診療案内:高血圧 | 名古屋でうつ病治療はゲート内科・心療内科
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    高血圧は特別な症状が出にくいため、自身の体に異常を感じる頃にはかなり症状が進行しています。
    知らない間に血管や心臓に負担がかかり、やがて突然に脳卒中や心臓の発作を起こす場合があります。血圧が高いと言われたら、自覚症状がなくても治療を開始することをお勧めします。

    高血圧の状態を放っておくと、心臓は高い血圧に対抗して働くため、負担がかかり、次第に機能が低下します。
    また、血管にも高い圧力がかかるため、血管壁が厚くなり、動脈硬化を起こします。その結果、脳梗塞・腎臓病・心不全などにかかりやすくなります。
    治療にあたっては、まずは食事療法が必要です。当院では、名古屋第一赤十字病院の管理栄養士が出張栄養指導を行っております。
    塩分を控え、栄養バランスのとれた食事をとりましょう。さらに、軽い有酸素運動を無理なく定期的に行います。運動をすると、その時血圧が上がりますが、続けていると普段の血圧が低くなっていきます。
    血圧は、様々な活動によって変化するものです。家庭で測定された血圧を記録する高血圧手帳がクリニックに用意してありますので、ご利用いただくと治療にも役立ちます。

    当院での薬物療法では降圧剤として主に「アンギオテンシン受容体拮抗薬」と「Ca拮抗薬」を使用しています。二者を併用しても目標値に達しない場合、例えば塩分摂取量が多い症例には利尿剤を追加します。
    また心臓超音波検査で心機能の良好な症例には、β-blockerを使用します。この、心臓超音波検査は心筋肥大や心不全のスクリーニングとして随時行っております。

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