診療案内:運動療法 | 名古屋でうつ病治療はゲート内科・心療内科
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    うつ病の運動療法

    うつ病の治療において、運動療法は薬物療法や精神心理療法と並んで必要不可欠の重要な治療法だと考えます。
    現在までの研究を総合的に検討すると『中強度以上の有酸素運動を週3日以上行う』という運動療法がうつ病の患者さんの運動として推奨されております。

    このほかに、運動は睡眠の質を向上させます。運動習慣が身についている人は、寝付きが良い、深い睡眠が多い、睡眠時間が長い、中途覚醒が少ない、など質の良い睡眠をとっていることが分かっています。
    さらに、高血圧・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病や筋力・体力の維持にも極めて重要であることは皆さんご承知の通りであります。

    復職をスムーズに行うという点からも運動療法は重要と考えられます。
    当院では、リワークプログラムの一環としても運動療法プログラムを取り入れております。
    また、運動療法の啓蒙活動として、健康運動指導士さんによる院内セミナーや、患者さんと院長を含めたクリニックスタッフとのマラソン大会への参加などを行ってきております。

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