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施設案内 施設案内

オフィスシーンの喧騒から一歩離れ、安心して落ち着いて頂ける、清潔な空間を木と紙と水で作りたい。
そこからスタートしました。

医療に身を置くことで感じる“ミゼラブル”な感情を味わうことなく、
体の不調によって失われた自信や誇りをゆっくり取り戻して頂ける空間を考察しました。



エントランスの格子

エントランスの格子

高さ2.8m、長さ7.6mに渡る印象的な格子が患者様を出迎えます。
狭い空間の中で、患者様同士の目線が交錯しないよう、また心理的な逃げ場として、もう一つの空間(長いエントランス)を設けました。
高層ビルの厳しい防火基準をクリアした本物の造作です。

エントランスのオブジェ

エントランスのオブジェ

男女が抱き合った様に見えるベネチアンガラスのオブジェは人間の基本である“愛”を連想させます。
上部のハート型のフォルムは“心”を思わせたり、心臓の様でもあります。
それらが胴体部で輪切りにされ、一旦断絶したかの様にも見えますが、かろうじてつながっています。
心と体を再生させる、当クリニックの役割をシンボリックに表現していると考えています。

待合室

待合室

待合の中に、自然界の色合いや広がりを取り入れることを考えました。
中央のセンターテーブルは作家コルビジェによれば、庭石のイメージだそう。
壁にかかる美しい色彩のアートや書と相まって禅庭で瞑想しながらお待ち頂くことをイメージしました。

診察室

診察室

時に緊張を強いられる診察室は自宅にいるような親しみやすさとご家族での診察にそなえ、リビングセットを設えました。
当院のイメージカラーのグリーンは院長の誠実で実直なイメージを表しています。

その他の施設内写真

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