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心療内科

今、ストレス病=心身症を扱う心療内科が注目されています。

心と体は本来密接に相関しており、一人のホームドクターにより心身両面から統合的に診ることが理想です。

当院では心理的・社会的なストレスにより引き起こされる種々の身体反応をじっくり傾聴し、必要に応じて心理療法を導入しながら患者さんの気づきを促し、症状の改善・治癒を共に目指し、ねばり強くサポートするという姿勢を大事にしています。  

必要に応じて、臨床心理士による心理療法(心理カウンセリング)も併用しています。

■取り扱っている疾患

精神科

精神科領域の経験豊富な医師が診療にあたります。

うつ病等の気分障害(うつ病・双極性障害)やパニック障害等の不安障害(パニック障害・社会不安障害・強迫性障害・全般性不安障害)や成人発達障害に対しては、西洋医学の薬物療法だけに頼らない心理療法(認知行動療法)、運動療法、栄養療法、漢方療法などを統合医療として組み込んだ診療を行っております。

院長は長年、精神科医療に従事しており、また外来ベースの軽症うつ病や不安障害はもとより、近年注目されている成人の発達障害に対する診療に習熟しています。

太田名誉院長は日本の睡眠医療の重鎮であり、当院では睡眠専門外来を担当いたします。
当院の特徴としては、気分障害や不安障害で休職している方や長期離職中の方に対して、集団での復職支援プログラム(リワークプログラム)を早くから導入していることです。
心理教育や心理療法に焦点を当てたプログラムはリワーク研究会においても高い評価を得ています。
なお、重度のパーソナリティ障害・統合失調症の患者さんは原則的に当院での診療は行っておりません。

■取り扱っている疾患

一般内科

感冒、かぜ症候群、インフルエンザをはじめとする感染症や、内科領域の初期診療に対応しています。
また、精神疾患にしばしば合併する身体疾患(高血圧症、糖尿病、高脂血症)も同時に診療を受けることが可能です。

■取り扱っている疾患

検査について

必要に応じて高度で専門性の高い検査を実施し、診断・治療の精度を高めています。
 


治療について

患者さんの背景・病態・希望に応じて、代替療法も含めたきめ細かいオーダーメイドの治療が可能です。  



他医療機関との連携

母体クリニックであるとわたり内科・心療内科とは密接に連携をとって診療を行います。

うつ病で休職中の方にはうつ病デイケア(リワークプログラム)への参加や、心理療法が必要な方には心理カウンセリングの予約も行います。
これらの情報はすべて当院へ遅滞なくフィードバックされる仕組みになっています。またマインドフルネス講座などのグループセラピーもとわたり内科・心療内科と同様に参加できます。

 

名古屋大学医学部附属病院や名古屋第一赤十字病院との病診連携は適格かつ迅速に行います。
その他、必要に応じて名古屋医療センター・名古屋セントラル病院等の基幹病院との連携も密に行っています。


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